風水について
風水とは古代中国の思想で都市や住居、建物、墓などの一の吉区禍福を決定するために用いられたものです。
日本には飛鳥・奈良時代に伝わり、理論が独自の発展を遂げたと言われています。
「地理風水」「陰宅風水」「陽宅風水」の3種類があり、一般的に風水と呼ばれているものはこの中の「陽宅風水」のことを指しています。
住宅だけでなく店舗やオフィスにも風水を取り入れているところが多くあり。インテリやの配置や配色などで調整することができます。
時代の変化などで以前まで良かった家が悪くなることもあり、変化に敏感な風水とされています。
風水では方角についても大切にされており、八方位に分けられた方角のすべてに意味があり、それに合わせたインテリアの配置や配色によって上がる運気が当てはめられています。
風水占いを行う占い師は風水を読み取って運気の上がる方角や配置、配色についてを教えてくれます。

例を出してみると、北の方角は水の気の強い方位なので、空間が汚れることでよどむ傾向が強く、掃除をして清潔な状態をキープすると良いと言われています。
運気は恋愛運や金運に強く、温かみの感じられる色合いのインテリアを置くと良いとされています。
それより少し東を向いた北東の方角は土の方位で高い山を象徴しています。
ここは背の高いインテリアと相性が良いとされており、この方位が不衛生になると悪い変化が起こりやすいとされています。
このように方角によって象徴とされているものが違い、それらに合わせて住宅やインテリアを変え運気を上げていくものを風水といいます。
風水というのはあくまで運気を上げるものであり、自身の気持ちや行動が大切です。
日々の生活のなかに取り入れることによって良い運気を招き、生活の質を高めるものなのです。
良い運を招き入れ、悪い運を逃がすことが大切で、それを助けるのが風水、風水占い師の役目なので、難しく考えず自分の気持ちと行動力に合ったものを生活に取り入れていきましょう。
悪いことばかりが続いたり物事がうまくいかない時は、家具の配置や空間のよどみなどを風水の視点から見つめなおし、それを改善して幸運を招き入れてみてください。
風水の体験談(1)
全く上手くいかない恋愛でしたが風水の力を借りる事によって運気が上昇しています。それまで風水というものやそれ以外の占いの類は信じていませんでしたが友達の勧めで何か既存の行動とは別の事をした方が良いという事で風水を取り入れることにしたんです。
そこで着目したのが恋愛運を上げてくれるピンクです。ピンクは女性ホルモンを促したり魅力をアップしたりしてくれるのに効果的らしく、早速取り入れるようにしたんです。すぐには効果はありませんでしたがちょっとした所にピンク色をあしらう事はもう私の中で定着しつつありました。そこで気が付いたら男友達が沢山出来たり飲みに誘われたり休みの日に男性と出かける事もかなりありましたね。
今は素敵な彼氏が出来ていますし、ピンクを取り入れた事が功を奏しているのかなって絶対的に信じています。なのでこれからもピンク+αを取り入れて恋愛運のアップを図りたいなって思っています。
風水の体験談(2)
風水好きの友達がいてその子を入れて5人で合コンに行く予定でした。しかしいつも合コンでは緊張からか話す事もあまり出来ず不発に終わっていたので帰り道に風水好きのK子に相談をすると風水的に男性ウケの良いものを教えてもらったんです。それはキラキラしたものを身につける事。アクセサリーを身につけるのであればあまりゴテッとしたものではなくアクセント的な感覚で身につける事。そして髪の毛や唇をツヤツヤにする事。ネイルは控えめにキラキラアクセントをあしらう。
そう教えてもらったんです。何でもその子が言うにはキラキラしたものは恋愛運アップに繋がり男性の目を惹きつけやすくする効果があるそうなんです。なのでその方法を早速確かめるために髪の毛はしっかりとトリートメントをしてテカるリップを購入し、ネイリストの友達がいるので仕事終わりに無理を言って要望通りのネイルに仕上げてもらい、アクセサリーは通販で購入しました。
ネイル以外は合コン3日前に品物が届き、しっかりと髪の毛をツヤツヤにさせて来ました。ネイルは剥がれたら嫌なので前日に友達に家に来てもらって完成!これでバッチリ!!といざ合コン当日を迎えました。すると男性たちは風水好きのK子と私をとてももてはやして何だか今までにはないお姫様感覚を味わえました。その他の3人は元々スペックが良いので何もしなくてももてはやされてましたが私のような地味な女は何かしら手を施して風水の力を借りないとダメなんだなって思いましたね。でも悲観的には考えていません。地味なのをしっかりと受け入れていますし、ならば私はどうしたら良いのかというのをK子に教えてもらえた気がします。それからはK子と共に風水の話しをしたりしてもっぱら私も風水にハマっている状況です。